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適材適所

2016/10/01
10月のスタートは2回戦です。
午前中は半年位前に作業させていただいたお客様の娘さんでした。
日立のお掃除機能付きエアコンですが、生後半年の赤ちゃんがいるので、吹き出し口から見えるカビを気にされていました。

日立独特のステンレス光沢が復活しました。これで赤ちゃんにも安心ですね。

午後からは新規のお客様で浴室・トイレ・洗面台クリーニングでした。

便座が上がってお手入れ出来るトイレです。
ここの隙間はどうしても汚れが溜まっちゃうんですよね。

尿石や水垢を除去しました。

洗面台のシンクは全体に水垢が付いていました。

水垢に反応する酸性洗剤をつけ置きして、陶器用のパッドで擦って、除去しました。

浴室は上半分が吹き付け塗装になっているので、凹みの部分にカビが発生していました。

カビに反応する塩素系の洗剤を塗布して付け置きするとほぼ取れました。
浴室は様々な汚れがあるので、上記の塩素系洗剤に加えて、アルカリ性洗剤や酸性洗剤も使います。
人によりますが、私は、大体、塩素系→アルカリ性→酸性の順に使って汚れを落としていきます。

浴槽の側面です。この時点で、塩素系とアルカリ性の洗剤で洗浄した後なのですが、石鹸カスや水垢は全く取れてません。

酸性洗剤を塗布したあと、パッドで擦ると柔らかくなった石鹸カスや水垢が取れていきます。
ツルピカになって気持ちが良いですね。
浴室クリーニングは4〜5種類の洗剤を使います。汚れの種類ごとに最適な洗剤を選択するのが重要です。
個人的に浴室は主要メニューのなかで最も難しいと思います。でも、その難しいところが、好きだったりするんですよね〜(^o^)